NovelAIのキャラ固定で作ってみた画像に設定乗せしたものです。

そこそこ程度の実力かつ、それなりに重要っぽいキャラ。

ほどよく良い上司で、それなりに秘密もある、依頼主向け。

片目隠してる髪型は性癖によるものです。

 

 

■斎藤吉法(さいとう・よしのり)

 

オリジン:イレギュラー(自称)
アデプト:フィクサー

「変化した時代に、社会はまだ適応しきれていない。私たちは変換点にこそ乗り遅れたが、未だ歴史の節目にいる。わかるか? 社会にはまだまだ手つかずの利権が転がっているということ。革新と変革の時代……つまり稼ぎ時、成り上がり時だ。なにより天下というものは、手に入れるまでが面白いのだからな!」

 

 

 ニューオーダーブレイン社(NOB社)CEO。

 同社は現CEOの個人株主企業であり、堕天特区中層でベンチャー企業として出発し、それなりに頭角を現しつつある。今では本社を外壁区上層に置き、支配層からも一目置かれる成長企業だ。個人株主企業でなければ、相応の投資を……と惜しむ声も多い。

 NOB社の主な業務はハードウェア設計。
 斎藤CEO当人は投資と融資にも熱心で、個人として相当額の資産を獲得している。スクアーロ金融など、金融組織への融資主としても活動し、経営者よりも投資家として堕天特区経済界で知られる。得た資産を元に、既存ハードウェアメーカー複数を買収し傘下にした。意図を隠しつつ大型サーバーマシンの生産ライン確保に動いており、神々への影響力を強めている。

 

 斎藤CEOは名前や口調や性格もあいまって、女性の肉体に作り変えた元男性という噂もある。

 当人はエルフやオートマタになるつもりはないと常々発言しているが、肉体改造自体は否定しておらず社員にも重サイバー化した者はそれなりにいるようだ。

 対外的には厳格で威圧的な人物だが、身内にはやさしく、社員の労働環境もよい。経営者としての人望は高く、労働搾取を嫌う。

 ただし、独自の感性と距離感ゆえ、生真面目な人間には付き合いづらい面もある。特に年功序列や慣習への敬意は皆無。社屋内には宴会場を兼ねた酒場、温泉などの娯楽施設もある。

 

 

●プライベート

「よく飲みよく食べ、よく遊べ。ああ、私は酒はいらん。昼から買いに行かせていたシュークリームを、このホットチョコレートで……なに! 売り切れ!? く……是非もなし」

 

 斎藤CEOは外に出ず、社内の酒場を使う。ここで部下らに酒を奢ったり、大規模な宴会をよく開く。部下に唐突に芸をさせたり、配慮に書いた発言をしたり、妙に過剰な処罰を下したりすることも少なくない。多くの部下は気にしていないが、中には強い反感を抱く者もいるだろう。

 なお、当人は酒をほとんど飲まない。

 彼女の好みはもっぱら甘味であり、専属パティシエを抱えるほどだ。

 

 かなり享楽的で性的娯楽にも貪欲。

 小姓として美少年秘書らを侍らせ、仕事の後は毎晩貪っている。同性や多人数も普通に相手にしている。部下に手を出すことも多く、体を重ねた相手をある程度はひいきするため、幹部には美少年が多い。
 新しいもの好きで好奇心旺盛。様々なアダルトグッズを試したり、自ら思い付きでアダルトグッズを作ってみたりもする。
 ただし、相手はあくまで信用できる身内に限り、外で見かけた者が好みだからと手を出すことはない。

 

 

●その正体

「半世紀で終わるからこそ人生は面白いのだ。必死に生きてこそ生涯は輝く。100年、200年と生き続ける輩など、害悪以外の何物でもないぞ」

 

 知る者はほとんどいないが、実は織田信長のアバター。
 姓は斎藤道三の斎藤家から。吉法は幼名の吉法師から。
 戦闘能力は皆無の、組織運営特化型。トゥルーフォームをとったこともない。神々の情報拠点であるサーバー掌握のため企業活動している。

 なお、織田信長は多数の神がネット上にも物理世界にも、存在する。ただし、それぞれが唯我独尊のため、まったく協調性がない。他の信長アバターと協力する気配は皆無である。
 戦闘力がないため、身内以外の前にはほとんど姿を見せず、エルフなどの社交にも姿を現さない。エルフがPCやネットに関心を薄めていることを幸いと、楽園区自体に近づかないようにしている。アバターという正体もあるが、彼女は個人的にもエルフの在り方を嫌悪しているのだ。
 外壁区上層で「ベンチャー企業の経営者」という立場に留まって、その経済基盤と影響力を広げ続ける。

 

 

●他組織との関係性

「魔王だの神だの不老長寿だの。ここは人の社会だぞ。人として苦しみ、努力し、登り、楽しんで死ぬ他に生き方などあるものか」

 

 神々は斎藤CEOが「織田信長」と気づいていない。これは他の「織田信長」も同様だ。

 通常企業と同程度に警戒し、ハードウェアの過剰掌握を妨害しているが……一方で、通常企業程度にしか注目していない。斎藤CEOはいかなる神にも自身の正体を明かしておらず、現代の“人間”を主な人材として活用している。

 当人としては相応の着眼点や開拓精神を持つならエルフでも妖精でも神でもいいのだが、彼らの思考は硬直しがちだ。自ずと若い人間を人材として登用している。

 

 NOB社の社会影響力が高まれば、堕天特区の支配層らも斎藤CEOをエルフやオートマタとして迎えようとするだろう。

 しかし、彼女は目下、支配層との社交は最低限。基本的に無関心で、楽園区自体を忌避しがち。多忙と称して代理人のみ送っている。

 エルフやオートマタになるつもりはないと公言しているため、特にエリート意識をこじらせた若いエルフにはNOB社への敵愾心を抱く者もいるようだ。

 

 魔術や神そのものを否定はしていない。

 思考停止した活動をする八重家や対魔団について、NOB社は反対姿勢をとっている。魔術は新たな技術分野として可能性を持つし、神々は製品の最大市場なのだから。

 

 

●セッションでの活用

・斎藤CEOは人材登用に熱心……というより趣味にしている。PCが有能なら、快く人脈NPCになってくれるだろう。基本的には「パトロン」か「情報屋」。

 

・NOB社は成長株の企業であり、相応の敵もいれば、競争企業への工作も行う。少なくともCEO当人が関わる依頼なら、ハンターを使い潰したりもしない。かなり信用できる依頼主だ。

 

・当然ながらNOB社の敵からすれば、カリスマ経営者である斎藤CEOの暗殺が手っ取り早い対策だ。PCは暗殺に対する護衛、あるいは暗殺を依頼される可能性もありうる。

 

・戦国時代関係者のアバターやアポストルは、斎藤CEOと顔を合わせれば彼女の正体にふとした拍子で気づくかもしれない。これは大きな秘密であり、同じく勘の鋭い斎藤CEOにも“気づいた”と気づかれるだろう。

 

・流行りのスイーツショップで、偶然にも斎藤CEOと顔を合わせて仲良くなる可能性もある。その場で強盗などの事件が起きれば、PCは活躍次第で大きなコネを手に入れるだろう。もちろん、斎藤CEOは荒事に対しては、決定的な危機に陥るまで無力な市民として振る舞う。

 

・身内……つまり社員管理が行き届いたNOB社は、社員に起きた事件にも相当の目を向ける。斎藤CEOが気にかけていた社員なら、ハンターを雇って捜査させることも多い。捜査結果がどうであれ、有能さと信頼性を見せたハンターは高く評価されるだろう。

 

 

●戦闘データ

属性:

レベル:4

プライド:10

 

武器
話術(ゼロ~ショート/「魅了」2か「屈服」2/制圧、武装解除無効)

 

パワー

《人材狩り》(ギフト)あなたの配下ではなく、さらに今の職業に大きな不満を持つ存在に対して「話術」に修正値+2、ダメージ+1の修正を得る。

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